FX(外国為替証拠金取引)投資

外国為替FXのしくみ

ここで計算される通貨の比率が「為替レート」となって発信されます。

私たちがFXの取引をする時は、取引業者を介して行うのでこの銀行間取引に直接参加するわけではありません。

実際に取引をする金額は大きいので一部だけを証拠金として業者に入金し、差額は業者から借りる形になります。これで少ない元手で取引ができるのです。

証拠金によって、資金より高額の取引をすることをレバレッジといいます。FXの初心者入門ではこのレバレッジを活用することで発生するリスクをコントロールしたり、為替差益やスワップ金利を高額にすることができます。

年率3%の金利でもレバレッジを10倍にすることで、30%の外貨預金にすることができます。

レバレッジが大きくなるとその分リスクが増え、相場の高騰や急落に耐えにくくなります。

レバレッジを一時的に小さくして相場の急落急騰に対応させることもできます。資産をただ銀行に預けているだけで勝手に増えていく時代はとうの昔に終わり、今は自分の財産を自分で管理し可能ならば将来に備えて殖やさなければならない時代。

南アフリカランドとは

今注目されているものに南アフリカランドfxというものがあります。

この南アフリカランドとは南アフリカ共和国の通貨単位のことなのです。

日本に置き換えれば「円」のことと言えば簡単です。

南アフリカランドを「円」の価値に当てはめると、2001年は1南アフリカランドあたり約11円でした。ところが2004年には約18円まで上昇しています。

2007年は約15円というとろですが、これから先かなりのアップが期待される通貨だといえます。なぜなら2010年に南アフリカでFIFAワールドカップが開催されることが決定したからです。

アフリカ大陸では初めての開催になりますから、大きな経済効果が期待されているのです。また南アフリカ共和国は金やダイヤモンドの産出では世界有数です。

これは学校で勉強した記憶がありますね。ということは、南アフリカランドは資源価格の上昇や下降の影響を大きく受けるということになります。

資源が恵まれた国である一方で、過去に「アパルトヘイト」=人種隔離政策があり、この制度が廃止されたのもそう遠くはない過去のことです。

現在めまぐるしい成長を続ける南アフリカ共和国。

1994年の民主化以後の急速な成長は目を見張るものがあります。今南アフリカランドを扱う証券会社が増えてきています。

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